第17回 日々、チャレンジは必要だ。

原田陽子氏のフェイスブックやブログを拝見すると、非常に「元気がいい」「行動している」という印象を受ける。
日々の出来事も愉しい記事だが、6月はフランス、8月はロサンゼルスと海外にも旅行されている。
様々な所で、様々な愉しい事を、原田陽子氏は伝えてくれる。
時差ぼけも感じさせない。
見ていると、私も元気をもらう。


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前回のコラムで書いた「前後左右」。
何か愉しい事をする時に、周りの事や自分の事に気を巡らせ、最高に愉しむ。
そういう心がけが、愉しい旅行、愉しい人生に繋がっているんだな、と感じる。



誰だって日常はかなり忙しい。
家庭の事、自身の仕事の事、周りの友達、知り合いとのつながり。
原田陽子氏もかなり忙しい毎日と思う。
忙しい中で、「前後左右」とはいっても、なかなか気が回らない事があるのではないか?



そこで、原田陽子氏に聞いてみた。
そうすると、こんな答えをお聞きする事ができた。



「日々のマイルールが決まっているからでしょうね。朝一番にすること、お昼の空き時間にすること、夜の決まりごとなど、生活の中で必要な事を効率的にこなすマイルールを決めていると、生活の中に余裕が生まれるんです」



なるほど。前後左右を考えるために、日々に生活に余裕を持たせる習慣をつけているわけだ。



このコラムの連載でも何回か書かせてもらっているが、このマイルール=ルーティーンを決めて、日々を暮らす事。
日常に余裕を持たせる、それはひいては自分の愉しみたい事をも最大限にする。



しかし、決めた事を継続して実行して行く事は難しい。皆様も感じる事だろう。
この「習慣」は特に身に着きにくい。
身に着けるためには、何度かチャレンジをして、徐々に身に付くものと思う。



何でも練習する事は必要だ。
「チャレンジ」の先に、愉しい事が待っている。

 


 





原田陽子流「丁寧な暮らし」について

原田陽子氏のお話をお聞きする中で、様々な「気づき」があります。それは生活の中における、ちょっとした悩み事や考え方を変える、ヒントになると感じました。


この「原田陽子流 丁寧な暮らし」というコラムを通じて、そうした生活に役立つ考え方、捉え方を記して行く事で、お読みになった様々な方のヒントになれば、と思っております。



書き手:フリープロデューサー / ディレクター
竹下和宏