第18回 良い気が生む人生の愉しみ方

9月8日、グラチェリュクスパーティーが開催され、僭越ながら、私が司会を勤めた。
このパーティーの司会は2回目。
今年も、様々な方の姿を拝見する事が出来て、気分良く、役目を果たすことが出来たと思う。



私は仕事柄、色んなパーティーに参加している。
そうしたパーティーと比べ、グラチェリュクスパーティーに関しては、いつも感じる事がある。
他のパーティーにはない、「良い気」を感じるのだ。
様々な方が集まるパーティー。
そのお一人お一人が持つ「気」。
その「気」が集まって、パーティーの雰囲気を形作って行く。
その作られた「気」が、非常に心地よい「気」だと感じる。



パーティーの中で原田陽子氏が語った言葉で、心に残ったものがある。



「日常をしっかりと過ごす事があるからこそ、こうしたパーティーを愉しめる」



参加された方、お一人お一人の「良い日常」があるからこそ、「良い気」が生み出されるのだな、そう感じた。



パーティー前日、福岡全域は結構激しい雨が降っていたが、当日は見事な快晴に恵まれた。
皆様の良い「気」が、気持ちのよい快晴を呼び込んだ、そう思える。



福岡市内から少し離れた福津の「ホテルグレージュ」で開かれたパーティーは、日常と違う一日を生み出した。
参加された方の中で、「まるで小旅行に来ているみたい」という言葉も聞かれた。
真っ白でお洒落なオテルグレージュ。
生のサックス演奏を愉しみながらの見事なお食事。



caption.jpg


パーティー会場から見える、玄海の美しい海。



帰りに、その玄海に沈む夕日を見ながら、来年も参加をさせてもらいたい、そして私も良い「気」を持てる日常を送りろう、
そう誓った。

 


 





原田陽子流「丁寧な暮らし」について

原田陽子氏のお話をお聞きする中で、様々な「気づき」があります。それは生活の中における、ちょっとした悩み事や考え方を変える、ヒントになると感じました。


この「原田陽子流 丁寧な暮らし」というコラムを通じて、そうした生活に役立つ考え方、捉え方を記して行く事で、お読みになった様々な方のヒントになれば、と思っております。



書き手:フリープロデューサー / ディレクター
竹下和宏